TACの中小企業診断士通信講座

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TACの中小企業診断士講座で資格を取る

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TACは各種資格試験対策を実施する会社です。また、出版事業にも取り組んでおり、中小企業診断士試験のテキスト、過去問題集などを出版しています。TACの中小企業診断士講座の特徴はどこにあるのでしょうか? ポイントをまとめてみました。

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TACのコース・カリキュラム概要

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コースは、初学者向けと受験経験者向けに分かれています。中小企業診断士試験は複数年に渡って学習を続けることが多いことから、このようなプログラム構成になっているのでしょう。

初学者向けは1次・2次試験ストレート合格を狙う「1次・2次ストレート総合本科生」を受講するのが良いでしょう。短期間で合格することが診断士試験では重要です。この講座はストレート合格に向けた学習スケジュールを明示してくれるので、ストレスなく学習が進められます。学習量は多いですが、通学講座であれば学習仲間もできメリハリのある受験生活を送れるはずです。

また、1次試験、2次試験それぞれに注力したコース(「1次本科生コース」「2次本科生コース」)もあります。もし複数年計画で資格取得に臨む場合や1次試験のみまたは2次試験のみで受講を考えている場合は利用価値があるでしょう。

TACの受講生サポート

サポートするイラスト

TACの受講生サポートはどのようなものがあるのでしょうか? 本科生コース受講生は音声講義が受講できる「DLフォロー」がもれなく利用できます。音声講義をパソコンやスマートフォンにダウンロードすればどこでも学習が可能です。例えば、通勤電車内で音声学習をする、就寝前に音声を聞いて復習するなど活用方法は多彩です。

ほかには、インターネットフォローシステムの「i-support」や講師へ直接質問が出来る「質問メール」機能、試験情報や演習の得点分布図などが掲示されている「Webお知らせ掲示板」などがあります。

TAC中小企業診断士講座受講生の声

評判を言うイラスト

TACの中小企業診断士講座受講生の声を拾ってみると、良かった点は次の3点に集約されました。

1つ目は講師が良いということです。TAC診断士講座の講師は指導経験が豊富で情熱的な人が多いとの声が多く見受けられました。診断士試験は長期間に渡るため学習モチベーションが減退しがち。そこを講師がフォローしてくれているようです。

2つ目は、仲間との切磋琢磨です。受験勉強は孤独な戦い。勉強仲間とともに共通の目標に向かって進んだことが合格に結びついているようです。

3つ目は、Webフォローです。インターネットによるフォロー体制により校舎外でも効果的に学習を進められたことが高評価に繋がっています。

 

診断士テキストや過去問題集を市販しているTAC。中小企業診断士試験突破ノウハウは揃っていますから安心して受講できるでしょう。

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